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翌日はナンシーを経てストラスブールへ向かう。
今回、このコースをとったのはどうしてもアルザスのリースリングを現地で
いただいてみたかったからだ。前回の旅行で一番印象に残ったのはこの
ワインだった。ドイツのリースリングほど甘くなく、すっきりとしていて、
アルプスの清流のイメージ。それでいてふくよかなぶどうの香りが広がるのだ。
このワインを是非、澄んだアルザスの空気の中で飲んでみたかった。

ストラスブールはドイツ国境に近いせいか、建物もドイツの影響を受けていて
木組みの家が多くみられる。不思議なものでフランス国境に近いドイツの町
フライブルグを訪れた時は随分とフランスの影響を受けていて、ドイツにしては
軽やかでお洒落な町だと思ったが、今度は逆で、フランスにしてはドイツっぽい、
印象を受ける。
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