FC2ブログ
2010.04.10 てらかわ
4月10日 013

お花見ランチは久しぶりの京料理です。
ずっと前から行ってみたかった宮川町のてらかわです。
炭屋さんで修行されたというご主人のお料理は
茶懐石がベースで、それは美しいのです。

先付けは白子豆腐、雲丹、あわび、数の子、小鯛です。
桜が散っている器に盛られたお料理がとにかく綺麗で
品よくおいしいのです。

4月10日 014

筍の木の芽あえです。
木の芽のいい香りがなんともいえません。

4月10日 015
4月10日 016

お造りは鮪、烏賊、鯛です。

4月10日 018

椀物は油目です。
お吸い物のお味が控えめでとても
品のいいお味です。

4月10日 021
4月10日 022

ますの木の芽焼きです。
ふんわりと焼き加減が程よいです。
器もシンプルでお料理を引き立てるチョイスです。

4月10日 023

4月10日 024
4月10日 025


貝のぬたとスッポンの茶碗蒸し。

4月10日 026
4月10日 027

炊き合わせは旬の筍と鯛の子でした。
この薄味が筍の繊細な旨味を引き出しています。
京料理の真髄のような気がします。

4月10日 028
4月10日 029

蒸し寿司と水物はフルーツの梅ジェル仕立て。
爽やかでおいしかったです。

盛り付けの美しさ、ほのかな春の香り、素材を引き出すあくまで
控えめで品のいいお味。
そして器の美しさ・・・
久々に大満足のお食事でした。
今日も幸せでした。
ありがとうございます。

スポンサーサイト