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久しぶりにいつもの仲間が集まることになりました。
メンバーの誰かがが不足すると、皆で集まって充電するのです。
ビストロ スポンタネです。
予約をとるのが大変で、超満員でした。
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本日の集まりにふさわしい華やかな食卓です。
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自家製のすね肉のハムです。
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冬瓜のスープです。
やさしいお味です。
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土佐鯛の蒸し物、オマール海老のソースでいただきます。
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和牛のグリルです。
柔らかくてとっても美味しかったです。
京野菜がたっぷりです。
ソースは白味噌とケッパーをあわせたもの。
うーん。これは作ってみようと思います。
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デザートはミントのジュレ、栗のケーキ、林檎のソルベです。
おいしかったです。
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お料理にも心温まる集まりにも癒されました。
今はそれぞれ違うステージで頑張っているみんなですが、
誰かに何かあればすぐに集まってくださいます。
有難いです。


その夜の友人とのメール。
「私たちはなんだかんだ言っても、人に恵まれていて
つつまれていて幸せですね。」
「そう思います!」
「お金より、才能より、人に恵まれるのが一番幸せだと思う。」
「そうだ!!そうだ!!」
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(3)ランス
お昼過ぎにランスに到着する。市内のビストロでランチ、ではなかった
デジュネ。
メニューはシャンパニュー風マトロート、いわいる魚のクリーム煮。
ワインの風味がきいている。アンデーブ・オ・グラタンをシャンパンと
一緒にいただく。
美食の国フランスだけあって、どんなに小さなビストロでも食べることを大切にしているのだなあと感じる。食事をする空間の演出、
メニュー、ワイン、料理、それぞれにこだわりがあり、それぞれがよく馴染んでいる。
この時期のフランスはジビエ(鳥獣料理)のシーズンで、どこの
レストランでもジビエが供されるのだが、私はどうもこのジビエが苦手なのだ。
フランス語のクラスメートたちと先生とでフレンチを食べに行ったき、
フランス人の先生に「どうしてラパン(野兎)を食べないのか?」と
聞かれ、「ラパンは日本人にとって見るための動物で、食べる動物ではないのです。」と答えたら、「フランス人にとっては食べるための動物だ。」と言われた。
あの可愛いウサギちゃんを食べるための動物だいいきるところに
決定的な食文化の違いを感じる。
2007.11.20 極上の京都
今夜は東京と横浜からレッスンに参加してくださったゲストと
高台寺のライトアップを見にいきました。
お庭の池に映ったライトアップされた紅葉がそれは幻想的で
美しかったです。写真を何度か試みましたが、ついにきれいに
撮れなかったです。皆様是非、肉眼でどうぞ。

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古都の紅葉を堪能したあとは、ご要望により祗園おくむらへご案内しました。
今夜はカウンターです。満席です。

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まずは人参のムース、コンソメジュレとキャビアが添えてあります。
ムースが人参のやさしい甘さです。
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いちじくとオマール海老です。
いちじくがとろとろで甘いです。
オマール海老の旨味がマッチしています。
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ずわい蟹のフランです。
蟹みそのスープが濃厚です。
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鮑、烏賊、松茸の石焼です。
松茸が香ばしい!
鮑がキュッと焼けておいしーい。
(十分幸せです。)
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のどぐろと九条葱のポシェです。
レモンバターのソースが品がよいのです。
控えめでそれでいてお魚の旨味を引き立てています。
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鱧、松茸、蓮根まんじゅうのお椀です。
フレンチレストランであることを忘れてしまいます。
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代白柿とヨーグルトのソルベです。
ソルベがおいしいです。これはマイメニューにしたいです。
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器もお洒落です。
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メインは和牛のヒレステーキ。
朱の器が華やかで美しい。
お肉が柔らかくて、あー幸せ。
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デザートはこの中から数種類選べます。
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抹茶のムース。バナナのタルト、マロンケーキ、バナナとキャラメルの
アイスクリームです。

食材のコンビネーションの斬新さ、
繊細で大胆なお料理の数々。
盛り付けの美しさ、器の面白さ。

コースは静かに始まり、次第に引き込まれ、
インパクトが強くなり、余韻を残す。
交響曲のような組み立てです。
極上の夜になりました。

素敵な夜を過ごさせていただいたゲストの皆様に感謝です。
翌日はパリからシャンパーニュ地方へ向かう。
途中、ランスの手前にあるというワインセラーを見学することに
なっている。
シャンパーニュというのはラテン語で平原という意味だそうで、
なるほどランスに近づくにつれ、なだらかな丘陵地帯が広がる。
程なくワインセラーに到着。
シャンパンの醸造課程をじっくり見学する。
シャンパンは修道士ドン・ペリニヨンが発明したといわれる。
神に仕える身の方がこういうおいしいものを発明していいのだらろうかなどと素朴な疑問を感じる。
見学の後は試飲をさせていただけて、ドン・ペリをいただけるかと
密かに期待していたのだが、甘かった。
しかし、数種類のシャンパンを試飲することができた。
ダース買いをしている人も多い。思い切ってドン・ペリをオーダー
する。なんといって日本よりずっと安い。
いつ、誰と飲むかが問題だけれど・・・
2007.11.14 丸竹
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ずっと来たかった丸竹です。
丸太町通りを一筋南に下がった竹屋町通りにあるから
丸竹というのでしょうか?
お店を探す時にわかりやすかったです。

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めっちゃおいしそうなチャーシューです。
これが有名な炙りチャーシュー。

スープは私にはちょっとオイリーかな・・
麺はしこしこ。好みです。
チャーシューはとろとろでおいしいですが、もっとお醤油と生姜のタレ
がきいていたらグッとおいしいのになあ。
期待が大きすぎたかしら・・・・
京都のラーメンはレベルが高いのです。
2007.11.11 スープ房
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二日目もいいお天気。今日は神戸港クルーズ。
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風が気持ちいいです。景色も最高。
次回は夜乗ってみたいです。
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未来の船長さん?
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お昼は港の近くにある韓国スープのお店に案内してもらいました。
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人気のあるお店のようで、いっぱいの人です。
メニューも豊富。悩んでしまいます。
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こちらは田舎野菜のスープです。
白菜と高菜が入っていてピリ辛です。おいしい!
スープとごはん、キムチがついています。

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キムチのスープです。
食べやすい辛さで、少し甘味があっておいしいです。
韓国料理もトライしてみたくなりました。
2007.11.09 ムサシ
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ここは神戸でかなり有名なトンカツ屋さん『むさし』です。
神戸大丸の近くにあります。
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お昼時だったのでかなり待ちました。
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ここの名物は海老カツだとか。
おいしそうです。
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プリプリの海老が10匹くらい入っていて、おいしーい。
老舗のお味を堪能しました。
2007.11.08 布引ハーブ園
ン十年ぶりにハーブ園へ行きました。
お天気が良くって、お花がきれいで、空気がきれいで、
景色がきれいでリフレッシュしてきました。
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エントランスはスイス風ロッジになっています。
窓辺のお花がきれいです。
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神戸港が一望できます。
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コスモスが満開でした。
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ラベンダーはとってもいい香りでした。
あー幸せ。
最近、残り物レシピにはまっています。
食材をいろいろ工夫して楽しんでいます。
今回は工夫とまではいきませんが・・・
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ブリーニに使ったサーモンといくらは小丼に。
小丼屋さんを開いたらメニューにいれよう。
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和風ローストビーフはお寿司にしました。
生姜、山葵、柚子胡椒なんでも合いますが、生姜とお醤油、酢醤油も
なかなか合います。
秋が深くなってきました。
味覚の秋を楽しんでいただけるおもてなしメニューを
ご用意しました。
古都の秋をじっくり味わっていただければと思います。

霜月のお献立(おもてなしコース一万円)

①  パルミジャーノの巣篭りあえ
②  白味噌と海の幸の柚子釜焼き
③  甘鯛の酒蒸し
③  銀杏おこわ
⑤  栗鹿の子
その他二品

レッスン日
11月18日(日)11時ー14時
11月24日(土)
11月25日(日)

お教室は京都市左京区北白川にあります。
京阪出町柳駅よりバス5分
烏丸今出川よりバス10分
四条河原町よりバス20分
北白川下車( 徒歩1分 )
お申し込みいただいた方には詳しい地図を送らせていただきます。
お申し込みはホームページ La table de zen 京都教室

http://www.latabledezen.com/private/

リンクのラ・ターブル・ド・ゼンをクリックしてください
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