FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
IMG_4332.jpg

サーモンとイクラのブリーニです。
チーズとイクラは以外と相性がいいのです。
パーティメニューに使えそうです。
IMG_4330.jpg

蓮根まんじゅうです。中には海老、銀杏、松の実が入っています。
サラダ油で揚げたものに銀餡をかけて卸生姜を添えてあります。
外のパリパリ感と中のモッチリ感のコントラストを楽しんでいただいて
おります。
IMG_4323.jpg

和風ローストビーフです。
いろいろ試作を繰り返した結果、お野菜とお酒、醤油、みりんなどなど
に漬け込んで焼きました。タレがおいしいです。
IMG_4325.jpg

百合根ごはんです。
梅肉が添えてあります。
百合根の甘さがごはんとマッチしています。
IMG_4334.jpg

久しぶりに粟ぜんざいを作ってみました。
レンジで作ると、あっという間にできます。
お餅とは違った粟のつぶつぶ感がなんともいえません。
癖になりそうです。
スポンサーサイト
2007.10.28 近又
IMG_4321.jpg

久しぶりに錦のあたりをうろうろしていて、このお花にめぐり逢い
ました。
桔梗は楚々と生けるものと思ってましたが、こんなにゴージャスに
いけてあって、紫がとても美しかったです。
目の保養をさせていただきました。
IMG_4322.jpg

市内に入りほどなくフォーシーズンズに到着。
やっぱりきれい!
大理石のフロア、白をベースにした上品なインテリア、
エレガントな家具、シャンデリアも新しくて嬉しくなる。
ロビーでチェックインをすませ、部屋へ案内される。
部屋はオフホワイトを基調にしたロココ調で、白い壁に淡いモスグリーンの家具、洗練されたコーディネート、品の良さ。このトーンのそろえかたがフランスの長い伝統と歴史を感じさせる。
荷物を整理してラウンジでお茶することにする。
一階のラウンジはアースオレンジのソファがまたエレガント。
このセンスの良さは憎いほど。
エスプレッソとフランボワーズのムースをオーダーする。
IMG_4299.jpg

かねておいしいと聞いていたとんかつ屋さんです。
河原町今出川を少し下がった(南)ところにあります。
今日はコラーゲンの補給にやってきました。
IMG_4295.jpg

ごはんは玄米です。お櫃でだしてくださいます。
IMG_4296.jpg


お味噌汁、おつけもの、80gのとんかつです。
これで750円です。

IMG_4298.jpg

このボリューム。
パン粉はたぶん自家製で、ころもがさくさく。
軽くって、こんなおいしい衣は初めてです。
特製ソースは濃厚なものと薄いものと二種類。
ブレンドしていただいてみました。
お肉はうーーん。
でもこの衣で次回はヒレかロースを絶対食べてみたい。
間違いなくおいしいと思います。

何があっても私にはこの食欲があるので、乗り越えていける?と
自信を持ちました。
2007.10.21 新米の季節
IMG_4307.jpg

従兄が新米を送ってくれました。
但馬米(兵庫県北部)のコシヒカリです。
そして先日、滋賀県に住む友人が近江米のきぬひかりを持ってきてくれました。どちらもおいしいです。
ねばりがあるのはきぬひかり。
さめてからも旨味があるのはこしひかりです。
IMG_4306.jpg

元職場の同僚がプレゼントしてくれた信楽の雲井窯で炊いています。
IHの炊飯器でも炊いてみましたが、おいしさが違います。
IMG_4313.jpg

別の友人がプレゼントしてくれた、祗園の料亭で特別に作ってもらった
というちりめん山椒と神宗のかつお昆布です。
IMG_4214.jpg

最近気に入っているめんたい鰯とめんたいウインナーです。
IMG_4310.jpg

北海道展で買った帆立とやん衆漬けも添えていただいております。
日本人でよかったー。
幸せしてます。
(2)パリ
現地時間17時30分、パリ、シャルルドゴール空港着。
久しぶりの海外でちょっと緊張している。
何回来てもよくわからないのが外国の空港。
来るたびに違うターミナルに到着するせいか、さっぱりつかめない。
問題なく入国できて、リムジンで市内へ向かう。
パリではカンボン通りのシャネル本店の隣にあるカスティーユという
ホテルが観光にも買い物にも便利で、こじんまりしていて、小奇麗なので気に入っているのだが、今回は憧れのフォーシーズンズに泊まることにする。
ホテルは古くて伝統と格式のあるホテルより絶対新しくないとと思って
いる。その昔、ドービルのホテル・ノルマンディに滞在したことがあるのだが、落ち着いたいいホテルではあったが、鍵が合わず、2度も自分の部屋から閉め出され、ついに部屋を変えてもらった苦い経験がある。
今は無き(?)ニューヨークのプラザに泊まったときも、昔は豪華だったと思うけど、カーペットは色褪せ、シャンデリアはくすみ、ゴールドのドアノブは輝きを失い、なんだかちょっと悲しかった。
ヨーロッパの人は古くて伝統のあるものを大事にするのだろうが、
ホテルは新しいほうがいいと何回か思い知らされている。
2007.10.13 イタリア展
IMG_4278.jpg

阪急百貨店の北海道展の帰りに立ち寄った阪神百貨店の
イタリア展です。
ちょっと覗いてみました。
まずは三種類オーダーできるジェラードから。

IMG_4279.jpg

ゴルゴーンゾーラ、フランボワーズ、フロマジュブランを
オーダーしました。
ゴルゴンゾーラはしっかり濃いめで、ちょっとジェラードには・・・
フランボワーズは食べなれた味。
フロマージュブランもまずまず。
IMG_4287.jpg

イタリアワインのテイスティングをやっていました。
なんと150種類いただけるそうです。
早速ワインリストを片手に参加しました。

トスカーナ・ビアンコ
バローロ03
グリフォ・スプマンテ
タネーゼ・ソアベ
ランゲ・ビアンコ
ピノ・ビアンコ
コンカ・ビアンコ
キャンティ・クラシコ
フェッラーリ・ブリュット
フェッラーリ・ロゼ
フェド・サールタンナ・グリッシロ

お昼抜きで、これだけいただきました。
酩酊状態です。

美味しかったのはフェッラーリ・ロゼ
キャンティ・クラシコ
バローロはスパイシー過ぎて、何度飲んでも合いません。

百聞は一飲にしかず。
この豪快なテイスティングは最高。
絶対、ティスティングしてから買い求めたいと思います。
阪神百貨店に拍手です。
IMG_4290.jpg

買ったのはソアベ。
ミラノで出会ったワインですが、懐かしくて買ってしまいました。
IMG_4286.jpg

ピザスタンドできのこのピザとブラッドオレンジのジュースをいただきました。
カンツオーネのライブもあって、しっかり楽しんでしまいました。
2007.10.10 くりた
IMG_4260.jpg

やっと秋らしくなってきました。
今宵の美女の会は高瀬川沿いの落ち着いた和食のお店です。
IMG_4261.jpg

濃厚な汲み上げ湯葉です。柚子のかおりがしびれます。
IMG_4266.jpg

お酒は水尾の純米吟醸。
とってもさっぱりしていて、おいしいお水をいただいているようです。
IMG_4263.jpg

八寸です。赤の万願寺、きぬかつぎ、湯葉、生麩など京都ならではのものが並びます。
IMG_4265.jpg

烏賊を卵でいただきます。
IMG_4267.jpg

蕪のふろふきです。
甘くておいしいです。
もう蕪がおいしい季節になりました。
IMG_4269.jpg

若狭の笹かれいです。
この上品で旨味のあるお魚が大好きです。
お酒との相性もばっちりです。
IMG_4271.jpg

シーフードのピラフです。
鮭、海老、貝柱と炊き込んであります。
IMG_4273.jpg

こちらは蒸し鮑です。
特別に出してくださいました。
こういう心遣いが嬉しいです。
IMG_4274.jpg

栗の渋皮煮です。
ついこの間まで、夏のような暑さでしたが、今夜はすっかり秋にひたりました。
さて、離陸後、暫くするとランチが始まる。
もちろんフレンチのフルコース。
アミューズは帆立のムースにスモークサーモン、キャビア添え
ワインはコルトン・シャルマーニュ。ブルゴーニュの白で辛口。
華やかできどった感じがいかにもフランスのワインだと思う。
続いて、栗のポタージュスープ。トリフがトッピングされている。
栗の甘味が上手に引き出されている。
魚料理はオマール海老のアメリカーヌ。
ソースが奥行きがあっておいしい。
続いてメインは牛肉の赤ワイン煮混み。
ちょっとビーフシチューっぽい。
ワインはボルドーのシャトー・マルゴー。
やっぱりコクのあるワインはしっかり目のフレンチにあう。
チースはロックフォール、マンステール、ブリヤサバラン、ティバロ
やっぱりブリヤサバランが一番口にあう。
デザートはガドーフロマジュのラズベリーとブルーベリーソース添え
蜂蜜のアイスクリーム、カシスのソルベ。
あー今からこんなに食べては帰国する時は体型が変わってしまう。
IMG_4253.jpg

最近、ディスカバー近所(ちょっと古いかな。)をやっています。
百万遍にある琢磨です。
夜、お酒をいただきにくることが多いのですが、
お昼は初めてです。
IMG_4245.jpg

和定食です。
休日は定食を出してくれないお店が多いのですが、
こちらではオーケーです。
IMG_4246.jpg

お造りは鯛とよこわとさんまです。
脂がのっていておいしいです。
IMG_4247.jpg

天麩羅は海老と野菜。
IMG_4250.jpg

赤だし、小鉢、茶碗蒸しまでついて1000円。お得です。
とっても贅沢な気分です。
やっぱり日本人なのか、こういう食事が落ち着きます。
よくフィクション日記を書きます。
こうなったらいいなあとか、こういうことしたいなあとか思うことを
ただ好き勝手に書くだけなのですが、
これが結構、実現してしまうのです。
で、今回はブログに書いてみます。
(フィクションにつき、現実とはかなり違いますので、
現実をご存知の方、笑って許してくださいね。)
(1)関空ーパリ
○月○日
フランスへ行くことになった。
関空発11時30分エール・フランス。
もちろんビジネスクラス。
数年前、エコノミーの料金でビジネスに乗せていただくという
快挙を成し遂げてから、もう狭いエコノミーで海外へ行く気に
ならなくなってしまった。ましてエコノミーの倍近い料金を
支払う気にもなれなくなって、結果として海外旅行に行かなくなって
しまった。今回は比較的リーゾナブルな料金でビジネスで行けるという
ので、出かけることにした。
座席に案内されると、搭乗が完了するまでソフトドリンクのサービスが
ある。アテンダントはブロンドの髪、青い瞳、ばら色のほほをした
ため息がでるほど美しい若いフランス人男性でとってもエレガント。
「マダム、何か御用はありませんか?」といたれり尽くせりしていただけるなんて、今回もついている。
2007.10.04 グリル小宝
IMG_4243.jpg

平安神宮の近くにあるグリル小宝です。
休日には列ができています。
IMG_4235.jpg

評判のオムライスをいただきました。
すごいボリュームです。
IMG_4238.jpg


中は牛肉とグリンピースのケチャップライスです。
オムライスにかかっているデミグラスソースがおいしいです。
このソースのかかったハンバーグをいただいてみたくなりました。

完食できるか自信なかったのですが、杞憂に終わりました。
お昼にいただいたのですが、夕食は食べることができませんでした。
ギャル曽根ちゃんと勝負するにはまだまだです。
IMG_4103.jpg

大阪梅田の三番街にあるステーキハウス松阪です。
いつも列ができています。

IMG_4096.jpg

目の前で焼いてくださいます。
こういう食事は久しぶりです。

シェフの手際の良さ、パーフォマンスの美しさに
見とれてしまいました。
きれいで無駄がない。
お肉に細かい塩を均等に丁寧に振りかけていかれます。

IMG_4095.jpg

パスタと何故かモヤシ、野菜サラダです。
IMG_4100.jpg


ヒレステーキランチです。
付け合せはポテトと蒟蒻とニンニクの芽。
お肉が柔らかく、旨味がじっくりとひろがります。
塩加減が抜群でした。おいしいです。
ごはんとお味噌汁がついて1500円。
サービスも気がきいていて感じよかったです。
さすが大阪です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。